めるノート

へっぽこWebエンジニアが地団駄を踏んでいる日誌

Rails × Webpackerで、CoffeeScriptをES2015にリプレースしました

表題のとおりです。

詳しいスライドはこちら

もっと詳しいブログはこちら

blog.rista.jp

最初にサービス側を置き換えて、そのあと管理画面をやったのですが、だいぶ慣れてきました。

とはいえ、スライドの方にも書いたんですが、やっぱり詳しい方がいないと辛いです。
エラーを見るたびに追い詰められる気持ちになります...(´;ω;`)

この週末が終わればもうちょっと時間に余裕ができると思うので、ちゃんと勉強します!


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一週間のうち4日がエンジニアのイベントでした

10/9に一大イベントを控えていたにもかかわらず、その前週のスケジュールがすごいことになっていました。
まあ、文化祭(?)シーズンだし、しかたない。

HTML5 Confernce 2017打ち上げ

HTML5 Confernce 2017のボランティアスタッフだったので、公式スタッフの方、スピーカーの方、スポンサーの方なども参加する打ち上げに行ってきました。
ぼっち参加だったので、とても不安だったのですが、いろいろな方に声をかけていただいて、たくさん名刺交換もさせていただきました。
お話したみなさま、ありがとうございました。

お話する人の中には、業務でWebの開発をしていなかったり、そもそもエンジニアじゃなかったりする方もいらっしゃって、それでも独学でReact/Reduxやっていたり、当日LTされていたりなどなど、アグレッシブに活動されていて、ほんとうにすごいな、と思いました。脱帽。

毎回バイタリティあふれる方々に出会えるので、来年もボランティアスタッフやりたいなぁ。

PHP Conference 2017

前職ではほんのちょっとPHPWordpress, cakePHP, fuelPHP, Laravel, ECCUBE)をやっていたのですが、最近はほぼ触っていません。
今回は勉強というよりは、知っている方々の活躍を見に行った感じになります。笑

スライドと喋りのバランス、スライドのデザインや図の使い方など、慣れている方の発表はとても勉強になりました。
完全にスプラトゥーンのプロだと思っていた知り合いが、お仕事でもプロだということが分かって、いやぁ、天は二物を与えるのだなぁ、と思いました。

かねてより行ってみたいと思っていたイベントだったし、来年は時期的に難しそうなので、行けてよかったです。
全体的に、HTML5カンファレンスよりラフな雰囲気だったかな。LTも自由な感じだったし。筋肉とか、ライザップとか。
タイミングが合う年があれば、LTやってみたいかも?

Gotanda.js #9

今回の会場は、自分が初めて Gotanda.js に参加したときの会場でした。

自分が初めて Gotanda.js に参加した

ということは、自分の人生を大きく変えた場所でもあったりします。まあ、それはおいといて。笑

初めて Gotanda.js に参加したときは、登壇者が話していることが全く分からなくてショックで、でもなんとなく Gotanda.js の雰囲気が好きになったので、懇親会も残ってみました。
そのときに話しかけてくださった方々とは、今も仲良くさせてもらっています。いやはや、ありがとうございます。

あれから1年ちょっと、ほぼ独学ではありますが、自分なりに最近のフロントエンドを勉強してみて、話している内容がだいぶ分かるようになったことが、とても嬉しかったです。
いざ業務とかでやろうとすると、相変わらず実力不足を感じますが、最初に比べたら大きな進歩だな、と思いました(`・ω・´)笑

Vue.js meetup #5

先述の通り1年ちょっと前から、最近のフロントエンドを知りたいと思っていて、でも身近なところに手がかりがまったくなくて、勉強会に出たり、情報収集をしたりして自分でちょっとずつ書いてみたりしていました。
そのときはReactが流行っていた頃だったのですが、どうもとっつきづらくて困っていたころに、Vue.jsの2系リリースがあったのを覚えています。
それで試しにやってみたら、日本語ドキュメントも充実してるし、とっつきやすそうだし、Single file component すげー!ってなったのでした。

あと、日本のVue.jsを担っている、@kazupon さんを始めとする方々がすごく優しい。これとっても重要です。
(ほんとうは技術や翻訳でも貢献できたらいいのですが、それはもうちょっとあとの話だとして笑)、今すぐなにか貢献できることはないだろうか?と思ったところに、スタッフの募集がかかったので、参加してみたのでした。

前々回は一般枠で参加した Vue.js meetup でしたが、今回はVue.js日本ユーザーグループのスタッフとして参加しました。
特に大きなトラブルもなく、自身も楽しみながら参加することができました。よかったです。
こちらでお話したみなさまも、ありがとうございました。

ということで、ざっと感想をまとめて書きました。
すごく楽しい一週間でした。


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iPhone6Sのまま、SoftbankからIIJmioに切り替えました

携帯代がすごいことになっていたので、今月から切り替えました。

今回は手順だけ、ご紹介します。 流れとしてはこんな感じ。

  1. ソフトバンクメールが使えなくなるので対策しておく
  2. 「音声通話パックみおふぉん」を購入
  3. SIMロックを解除しておく
  4. Softbankに電話してMNPの予約番号をもらう
  5. IIJmioのページから申し込みをする
  6. MNP開通の電話をする
  7. SIMカードを入れ替えて設定をする

では、ひとつずつ見ていきましょう。

1. ソフトバンクメールが使えなくなるので対策しておく

ソフトバンクメールで連絡をとっている人は、gmailなどの他のアドレスに切り替えてもらいます。
また、ソフトバンクメールで登録をしているツールがあれば変更しておきます。

2. 「音声通話パックみおふぉん」を購入

先に買っておくと申込みがスムーズなので、買っておきます。
Amazonからだと安く買える+割引がつきます。

3. SIMロックを解除しておく

店頭にいくと有料(3,000円)ですが、My Softbank から手続きをすると無料です。

www.softbank.jp

あとはSIMを入れ替えるだけ、というところまでやっておきます。

4. Softbankに電話してMNPの予約番号をもらう

こちらに電話します。

www.softbank.jp

引き止めるためか、いろいろ言われますが、ひととおりスルーします。
後ほど詳細を確認しますが、このときに、解約するために必要な金額の確認がされると思います。
電話を切ったあとしばらくすると、ショートメールで予約番号が送られてきます。

5. IIJmioのページから申し込みをする

「パッケージをお持ちの方」、「MNPの予約番号をお持ちの方」、という選択肢を選ぶようにしてください。
手続きには、身分証明書の写真データが必要です。
2〜3日で、登録した住所に新しいSIMカードが届きます。

6. MNP開通の電話をする

新しいSIMカードと一緒に、MNP開通をするための電話番号が書いた紙も同封されているので、そこに電話します。
すべて自動音声ですが、9:00〜19:00の受付なので、注意しましょう。

7. SIMカードを入れ替えて設定をする

Wifiがあるところで設定すると、とても楽です。
新しいSIMカードと一緒に、プロファイル設定用のQRコードが届きます。
SIMカードを入れ替えて、開通完了のメールが届いたら、QRコードからプロファイルをインストールします。

以上で手続きは完了です。

解約するのに必要なお金

Softbankを解約するときに、主に注意するべきなのが、

  • 「2年縛りのホワイトプランの更新月かどうか」
  • 「機種本体代金の割賦金がどれだけ残っているか」

です。
マイソフトバンクから確認できると思うので前もって確認しておくと良いと思います。

自分は更新月でもないし、割賦金もちょっと残っていたので、最終引き落とし日に22,250円+既存の料金をとられます。。。
とはいえ、これまで携帯代がめちゃくちゃ高かった(12,000〜14,000円くらい...)ので、2〜3ヶ月くらいで元がとれる感じになるので、エイヤ!でやっちゃいました。

ちなみに、IIJmioのプランは、音声通話パックのライトスタートプラン(2,220円〜)です。
IIJmioのほうでは初期費用で+3,000円が初月にかかります。

まとめ

今までauSoftbank、と移ってきましたが、今回は、スキマ時間でポチポチっと手続きを進められるスピード感に感動しました。
プラン変更も手元でできちゃうんだそうです。すごい。電車でアニメ見たくなったら、一時的にプランあげたりするのもいいかも。
もちろん金額についても言うことなしです。

先月あたりから固定費を2万円くらい削っているので、ちょっとラクになるかな、と思います。
家計簿の付け方も前と変えてみたので、節約&貯金、がんばります!

Rails のフロントエンドについて社内勉強会をした

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あまりフロントエンドに詳しい人がいなかったので、自分がたどたどしい資料をつくりました。
流れとしては、

  1. npm, yarn, webpack, browserifyの説明
  2. Rails 5.1のwebpackerの説明
  3. Rails でモダンフロントエンドをするための選択肢とそれぞれの実例について説明

だったのですが、時間が思ったよりなさそうだったし、みんな知ってるかなって思ったので
1. npm, yarn, webpack, browserifyの説明
を端折って進めたのですが、やっぱりあとから戻ることになりました。笑
前提の説明、大事ですもんね…(´・ω・`)

そのなかで、いちばん困ったのが、
「WebpackとSprocketsってどう違うの?」
という質問でした。

試しにちゃちゃっと調べてみたのですが、あまり細かく比較している情報が見つけられませんでした。。
Sprockets捨てたいのはわかったから、もっと詳しく〜!という感じでした。
Webpackだと、コンパイルできる言語の範囲が広がる感じなんですかねぇ。
なんか、いい情報があったら教えてください。

これは企業のプロジェクトなら当たり前だと思うんですが、Sprockets捨てたい、CoffeeScript捨てたい、というのはモチベーションとしてはいい一方、正当な理由にはできないので、そういう感情だけで動かないようにしたいな、と思っています。

はじめてのLT登壇をした

気がつけば8月も終わりだということに衝撃を受けています。

10月半ばまでは(プライベートの)プロジェクト掛け持ちモードが続きそうで、多忙を極めております、めるです。
最近は仕事でガッツリコード書いているので、プライベートで書きたい欲が低め(というか他が多忙すぎて気力が…)という感じです。

さて、去る8/31(木)、TECHPLAY女子部LT大会にて、生まれて初めてのLT登壇をしました。

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わたくしこれまで、1700人の前で楽器を吹いたり、法被で踊ったり、アニメ声で歌ったり、バスタオル姿で立ったりしましたが、人数が少ない方が個人的には緊張するので、LTってすごくハードルが高くて、マサカリが怖かったりもして、なかなか勇気が出ませんでしたが、ようやくやる気になりました。

女子部なのになぜか男気ジャンケンで順番が決められ、わたしは男気でトップバッターをつとめました。

以下、反省点をあげます。

  • テーマ選びとTシャツ選びは、まあまあ正解だった
  • タイトルの前に名乗ったほうが良かったなぁ
  • まわりからのチャチャ(笑)にすごく救われた
  • ざっくり原稿作ってきちゃったけど、読む感じになっちゃって裏目に出たかも
  • 時間が余った、もうちょっとしゃべれたなぁ
  • だから、本題じゃない話も、ちょっとしてもよかったかも
  • 女子部だったので、もうちょっと女子っぽいスライドにすればよかった(笑)
  • 動いてるスライドとか、iPadProで手書きしたスライドを使っている人がいてすごかった
  • もうちょっといろんな人と喋って、感想きいても良かったかな

こんな感じでした。

懇親会や現場の雰囲気はとても和やかでした。
女の子がいっぱいいるところは久しぶりで、どうして良いかわかりませんでした。笑

ひとまず、とても楽しかったし、エンジニアとして一歩前進できたかな?という気がしたので、よかったです。

Ruby(Sinatra)とHerokuでTwitterbotを作るときに、tokenがリポジトリ内に残らないようにした

最近お仕事でしかコードを触っていなかったので、リハビリがてらサクッとできそうなやつを作りました。

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表題の方法については、以下の記事をそのまま試しただけなので、ご参照下さい。

http://b0npu.hatenablog.com/entry/2016/06/15/230101

今回、Herokuだけではなく GitHubにもコードを乗っけたかったので、アクセストークンとかをべた書きではなく.envでの管理にしました。

その方法について、備忘録を書きます。

まず、ルートディレクトリに.envを作成します。
中身はこんな感じ。

CONSUMER_KEY="xxxxxxxx"
CONSUMER_SECRET="xxxxxxxx"
ACCESS_TOKEN_KEY="xxxxxxx"
ACCESS_TOKEN_SECRET="xxxxxxxx"

.gitignoreに、忘れずに.envを追加しましょう。

/.bundle
/.DS_Store
/.env # 追加

Gemfileにdotenvのgemを追加します。

source 'https://rubygems.org'
ruby '2.3.0'

gem 'sinatra', '1.4.7'
gem 'twitter', '5.16.0'
gem 'dotenv' # 追加

bundle installします。

$ bundle install

tweet.rbの冒頭に、dotenv関連の記述を追加します。

require 'twitter'
require 'dotenv' # 追加
Dotenv.load      # 追加

同じファイルで、アクセストークンとかをべた書きしてたところをこんな感じに置き換えます。

config.consumer_key        = ENV['CONSUMER_KEY']
config.consumer_secret     = ENV['CONSUMER_SECRET']
config.access_token        = ENV['ACCESS_TOKEN_KEY']
config.access_token_secret = ENV['ACCESS_TOKEN_SECRET']

これでローカルからの実行であれば動くようになったかと思います。
ところが、Herokuに乗っけると動きません。
なぜなら.env.gitignoreされているので、git push heroku masterではデプロイされないんですね。
Herokuでは別途、環境変数の設定が必要になります。

ターミナルから

$ heroku config:set CONSUMER_KEY="xxxxxxx"

$ heroku config:set CONSUMER_SECRET="xxxxxxxx"

$ heroku config:set ACCESS_TOKEN_KEY="xxxxxxx"

$ heroku config:set ACCESS_TOKEN_SECRET="xxxxxxxx"

このように設定してあげて下さい(ちょっと面倒…)。
そうすれば、Heroku上でも動かすことが出来ると思います。

Vue.jsで旗揚げゲームを作ってみた

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自分の傾向として写経ばっかりしがちなので、たまには自分で考えて作ってみようと思って作りました。

作ったものはこちら。

https://c5meg1012.github.io/vue-flag/

リポジトリ

https://github.com/c5meg1012/vue-flag

JavaScriptフレームワークの話題でよく出てくる、

  • componentをどう切るかが難しい
  • データをどう持つかが難しい
  • どこまで大きくなったらVuex(Redux)を入れれば良いのかが難しい

という感覚を、だいぶ理解できるようになったと共に、そのあたりの甘さが思いっきり出た感じになりました。。
Vuexを入れればApp.vueはほぼ表示に専念できるのかも、と思ったり。

あと、この手のJavaScriptはどうやってテストを書くのだろう、とも思ったり。
そもそも言語問わずテストの書き方自体をあまり知らないので、そこからなのですが。
メソッドの振る舞いを確認すればよいのかしら。これもちゃんと勉強しよう。

それから、デプロイ方法を探して悩みました。
github pagesは、masterブランチでなら/docs配下を公開できるようなんですが、パッと見gh-pagasブランチだとそれができなさそうなので…
herokuでもちょっとだけやってみたのですが、やはり/dist配下を公開するためのsubtree pushでエラーが出て詰まってしまいました(´・ω・`)
ということで、結局まだデプロイはしていません。
お手軽な方法ないのかな。Firebaseがいいのかなぁ。うーん。

JavaScriptの師匠が欲しくなってきたので、いろいろコードリーディングしてみても良さそうです。

2017/07/17 22:28追記
github pagesでデプロイできました!
gh-pagasブランチではビルドしたファイルだけにしてあとのファイルは全部消します。
ビルドしたファイルをdistの外に出して、distディレクトリも消して、
index.htmlやビルドしたjsファイルの中で、外部ファイル読んでるところのpathを調整してあげるとうまくいきました。
若干強引ではありますが(^^;)

手書き風アニメーションをIllustrator + SVGでつくった

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デレステSSRを引いたときのようなサインを書きたかったので、手書き風アニメーションを作りました。
デレステよりしょぼいシンプルですが、つくったのはこちらの冒頭です。

https://c5meg1012.github.io/

ベースはLIGさんの記事を参考にしました。

liginc.co.jp

1. Illustratorでサインを書く

自分はペンタブで書きました。
筆記体とかサインが上手く書けないので、ひらがなで雑に。

この時に「ブラシツール」を使うと縁取るパスになっちゃって、サインみたいにならないので注意してください。LIGさんのDEMOだと上半分のほうの感じになります。

http://liginc.co.jp/demo/2014/09/svg/

このDEMOの下半分のように、実際に一本の線を書いているみたいにしたい時は、「鉛筆ツール」を使えば、書いた通りのパスができます。

f:id:c5meg1012:20170629131710p:plain

ブラシツールが赤いほうで、鉛筆ツールが黄色い方(長押しすると出ます)です。わかりづらい。

2. 変換ツールでjQueryのコードを生成する

lazylinepainter.info

下の方にドラッグ&ドロップできるところがあるので、そこに作ったSVGをぽいっと入れます。
するとコードが生成されるので、保管しておきます。

var pathObj = {
    "meru5": {
        "strokepath": [
            {
                "path": "M91.2,54.4c1.5,38.7,13.6,76.9,34.5,109.5",
                "duration": 600
            },
            {
                "path": "M152.4,52.9c-1.1,21.8-3.4,44-12,64.1s-24.2,38.1-45,44.9c-3.5,1.2-7.4,2-10.9,0.7c-4.2-1.6-6.7-5.9-8-10.2  c-2.6-8.6-1.3-18.2,2.6-26.3s10.3-14.9,17.6-20.2c10.9-7.8,23.9-12.5,37.3-13.5c10.7-0.7,22,1.1,30.6,7.6c6.1,4.6,10.4,11.1,13.5,18  c3.5,7.9,5.6,16.6,5.1,25.2c-0.5,8.6-3.8,17.3-9.9,23.4c-3.7,3.7-8.5,6.5-13.8,6.7",
                "duration": 600
            },
            {
                "path": "M238.9,70.9c9-2,18.3-2.2,27.4-0.4c1.6,0.3,3.3,0.7,4.3,1.9c1.9,2.2,0.7,5.7-0.9,8.2c-3.8,5.7-9,10.4-14.4,14.6  c-10.2,8.1-21.1,15.2-32.6,21.3c15.4-11.2,37.3-12.3,53.8-2.9c4.4,2.5,8.6,6,10.4,10.7c3.1,8.2-1.8,17.3-7.7,23.8  c-4.3,4.8-9.2,9-14.6,12.5c-5.5,3.6-13.1,6.5-18.4,2.5c-3.9-2.9-4.8-8.7-3.1-13.2s5.7-7.9,10-10.1c5-2.6,10.9-3.9,16.2-2.3  c7.3,2.2,12.3,9.8,12.5,17.4c0,0.6-0.1,1.3-0.7,1.4s-0.5-1.1-0.1-0.8",
                "duration": 800
            },
            {
                "path": "M342.2,103.1c2.3-8,7.7-15.5,15.5-18.5c1.7-0.6,3.5-1,5.2-0.5c3.2,0.9,4.7,4.5,5.5,7.8  c2.2,9.2,1.8,18.9-1.2,27.9c6-6.6,13.3-12.8,22.1-13.9c8.8-1.1,19,5.3,18.7,14.2c-0.2,7.3-6.7,12.6-12.8,16.5  c-10.2,6.6-31.7,22.4-44.8,16.5c-7.1-3.3-7.4-12.6-8.4-19.3C340.6,123.8,339.3,113.1,342.2,103.1z",
                "duration": 600
            }
        ],
        "dimensions": {
            "width": 534,
            "height": 242
        }
    }
}; 
 
 
/* 
 Setup and Paint your lazyline! 
 */ 
 
 $(document).ready(function(){ 
 $('#meru5').lazylinepainter( 
 {
    "svgData": pathObj,
    "strokeWidth": 2,
    "strokeColor": "#e09b99"
}).lazylinepainter('paint'); 
 });

3. jQueryプラグインと生成したコードを読み込む

こいつがjQueryプラグインだったせいでVue.jsをあきらめました(笑)。
で、ちょっとお試し程度だったら

lazylinepainter.info

ここの上の「DOWNLOAD FROM GITHUB」から落として、jQuery読み込みの後に直接読み込めばいいんですが、npmを使わないのはちょっと自分のポリシーに反するので、npmでいけないか探してみました。

www.npmjs.com

あったぞ。

あとはnpmでjqueryを読み込んだあとに

$ npm install lazy-line-painter

require('lazy-line-painter');

すればいける…? と思ったのですが、

global.jQuery = require('jquery');

これをしないとjQueryプラグインのほうが動かなかった…うわ…
もっといい方法があったら教えてください。
というか、プラグインが古いのよね。最終コミット2年前だしね。

gulp + babel + browserify + scssで、ちょっとモダンなフロントエンドの練習をした

現在、熱血高校吹奏楽部のWebをリニューアルしているので、せっかくだからモダンなフロントエンドが書きたいと思ってやってみた。

Webのちょっとしたアニメーションなので、サクッとできるかなと思ったけど、やっぱりいつもと違うと慣れなくて、けっこう戸惑った。 慣れなかった主な点は以下。

  • gulpのセッティング

  • ES2015のimport記法

  • ES2015のクラス記法

gulpのセッティング

webpackにしなかったのは、なんとなくで出来るようにはなりたくなかったから。 雑だけど、以下のような感じ。

"use strict";

const gulp = require('gulp');

// コンパイルエラーでgulpが落ちないようにするやつ
// http://blog.webcreativepark.net/2014/05/14-112523.html
const plumber = require('gulp-plumber');

const sass = require('gulp-sass');

// レスポンシブのCSSがラクに書けるようになるやつ 
// http://qiita.com/kyaido/items/828906ffa7198e99d0b7
const combineMq = require('gulp-combine-mq');

// *.jsって書き方ができるようになるやつ
// http://qiita.com/tonkotsuboy_com/items/67d9fd4d054a45af9f34
const sassGlob = require("gulp-sass-glob");

// babel
const babelify = require('babelify');

// browserify
const browserify = require('browserify');
const source = require('vinyl-source-stream');

// ESLintがこけたらデスクトップ通知を出してくれるやつ
const notify = require('gulp-notify');

const eslint = require('gulp-eslint');


gulp.task('sass', function() {
  gulp.src('src/scss/style.scss')
  .pipe(sassGlob())
  .pipe(sass({
    outputStyle: 'expanded'
  })).on('error', sass.logError)
  .pipe(combineMq({
        beautify: true
    }))
    .pipe(gulp.dest('css'));
});

gulp.task('browserify', function () {
  return browserify('./src/js/main.js')
    .transform(babelify, {presets: ['es2015']})
    .bundle()
    .on('error', function(err){
        console.log(err.message);
        console.log(err.stack);
    })
    .pipe(source('bundle.js'))
    .pipe(gulp.dest('./js/'));
});

gulp.task('lint', function(){
    return gulp.src('./src/js/*.js')
        .pipe(plumber({
            errorHandler: notify.onError('Error: <%= error.message %>')
        }))
        .pipe(eslint({useEslintrc: true}))
        .pipe(eslint.format())
        .pipe(eslint.failOnError())
        .pipe(plumber.stop());
});

gulp.task('watch', ['sass'], function () {
  gulp.watch('src/scss/**/*.scss', ['sass']);
  gulp.watch('src/js/**/*.js', ['browserify']);
});

ES2015のimport記法

requireはNode.js、importはES2015の記法なんだそうな。 http://sakamock.hatenablog.com/entry/2016/02/03/091623

ES2015でimportを書くと、babelでrequireになって、browserifyで依存解決される、ということらしい。

importrequireでは、exportする記法も異なるので注意。 http://qiita.com/rooooomania/items/4c999d93ae745e9d8657

// slider.js

'use strict';

export default class slider {
    //hogehoge
}
// main.js
import slider from './slider.js';

new slider();

ES2015のクラス記法

中のメソッドをどう使っていくかはまだまだ勉強が必要そう。

// slide_menu.js

'use strict';

// jqueryをnpmで入れてます
import $ from 'jquery'

class slideMenu {
  constructor () {
    this.menuButton = $("#js_menu_button");
    // hogehoge
  }

  hoge () {
    // hogehoge
  }  
}

webのちょっとしたアニメーションって、文字通り「振る舞う」から、JavaScriptでオブジェクトの振る舞いを考えられるのはおもしろかった。 会社でcoffeeを書くときも、もうちょっとオブジェクトの振る舞いとか、関数で振る舞いを定義していく感覚を意識していこうと思う。

commitしたら写真を撮られてSlackにアップされるスクリプトを作った

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写真はMacBookの画面の上についてるカメラで撮られます。

commitしたら写真を撮られるところまでは旦那さんからPHPスクリプトをもらってたんですが、そこから先、撮った写真がSlackにアップされるスクリプトを書けと言われました。

自分はちょっと前まではPHP書くことも(ただしド素人レベルで)あったのですが、最近はほとんどPHPを書かないので、pre-commitにRubyで書けないかとググってみたんですが、自分の環境(zsh + rbenv)だと一筋縄ではいかないようでした。
あと、ググってもRailsのgemの記事ばかりで、Rubyスクリプトはちょっとしか出てこなかったです(´・ω・`)
まあ途中までPHPで書かれているので、PHPのほうが撮影したファイルを扱いやすいかな、ということでPHPで手段をさがすことにしました。

commitしたら写真を撮られてSlackにアップされるって、どんなプレイだよというツッコミを心のなかでしつつ、ちょっと調べてみたら
https://api.slack.com/methods/files.upload
これがイケそうだというのと、
file_get_contentsでファイルをPOSTできそうだということが分かりました。

なんとかAPIからレスポンスが返ってくる状態にはできたのですが、
invalid_args_name
が解決できず。

ちょっと調べると、file_get_contentsだとinvalid_args_nameでできなかったけど、curlだとできたよ、という記事が出てきました(URL載せようと思って探したけど見つからない…)
なのでcurlでやり直してみたんですが、いかんせんcurlのお作法がわからず苦労しました。

結局一週間くらい泣きながらやってみてもできなくって、深夜に旦那さんにきいてもますますわからない事を言われて余計にヒステリックになる始末でした。
そんな中、今朝、旦那さんから「これは?」と言われた記事を参考にして、ようやくできました。

www.mrwhal3.com

うまくいかなかった原因はふたつあって、ひとつは、
PHP5.6からファイルの取り扱い方が変更になったため、
$file = new CurlFile('filename.png', 'image/png');
という感じでCurlFileを使わないといけないということ。

もうひとつは、先述の通り、curlでPOSTするお作法が全然わからなかったということでした。
SlackのAPIや、ググッて日本語ですく出て来る記事には、getでテキストファイルなどを送る方法がメインで書いてあったので、そっちにとらわれてしまっていたり、curlで検索してもいろいろ出すぎてよくわからなかったり…という感じでした。
curlでPOSTするお作法については、分かったら色々便利そうだなぁという感じなので、もうちょっと詳しくなりたいです。詳しい人教えて下さい(´・ω・`)

実際に動かしたスクリプトは以下です。
.git/hooks/pre-commitに書く場合は最初にPHPのPATHをかきましょう。

#!/usr/bin/php
<?php

// ディレクトリは好きなところに
$dir = '/Users/meg/.gitshots/'.date('Y/m/d');
$file = date('His').'.jpg';

if (false === is_dir($dir)) {
    echo "Create directory {$dir}\n";
    mkdir($dir,0777,true);
}

echo "Taking capture into {$dir}/{$file} \n";

pclose(popen("imagesnap -q -w 3 {$dir}/{$file} &> /dev/null &", 'r'));

// ここでsleepしないと画像ファイルが生成される前にスクリプトが動いちゃうので
// ファイルがありませんというエラーが出ちゃいます
sleep(5);

//ここはSlackAPIで各自取得してください
$slacktoken = "xxx-xxx-xxxx";
$channelId = 'xxxxxxx';

$header = array();
$header[] = 'Content-Type: multipart/form-data';
$file = new CurlFile("{$dir}/{$file}", 'image/jpg');

$postitems =  array(
    'token' => $slacktoken,
    'channels' => $channelId,
    'file' =>  $file,
    'text' => "コミットしました",
    'title' => "コミットしました",
    'filename' => date('Y/m/d').".jpg"
);
    
$curl = curl_init();
curl_setopt($curl, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
curl_setopt($curl, CURLOPT_HTTPHEADER, $header);
curl_setopt($curl, CURLOPT_URL, "https://slack.com/api/files.upload");
curl_setopt($curl, CURLOPT_POST, 1);
curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS,$postitems);

$data = curl_exec($curl);
echo 'RETURN:'.$data;
curl_close($curl);

iSightのあるMacBookなら brew install imagesnap をした後に実行すれば動くと思います。

ということで、現在、コミットすると夫婦Slackに自分の写真が送られます…
うまくいって嬉しいけど、複雑なキモチ(´・ω・`)