めるノート

へっぽこWebエンジニアが地団駄を踏んでいる日誌

Rails のフロントエンドについて社内勉強会をした

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あまりフロントエンドに詳しい人がいなかったので、自分がたどたどしい資料をつくりました。
流れとしては、

  1. npm, yarn, webpack, browserifyの説明
  2. Rails 5.1のwebpackerの説明
  3. Rails でモダンフロントエンドをするための選択肢とそれぞれの実例について説明

だったのですが、時間が思ったよりなさそうだったし、みんな知ってるかなって思ったので
1. npm, yarn, webpack, browserifyの説明
を端折って進めたのですが、やっぱりあとから戻ることになりました。笑
前提の説明、大事ですもんね…(´・ω・`)

そのなかで、いちばん困ったのが、
「WebpackとSprocketsってどう違うの?」
という質問でした。

試しにちゃちゃっと調べてみたのですが、あまり細かく比較している情報が見つけられませんでした。。
Sprockets捨てたいのはわかったから、もっと詳しく〜!という感じでした。
Webpackだと、コンパイルできる言語の範囲が広がる感じなんですかねぇ。
なんか、いい情報があったら教えてください。

これは企業のプロジェクトなら当たり前だと思うんですが、Sprockets捨てたい、CoffeeScript捨てたい、というのはモチベーションとしてはいい一方、正当な理由にはできないので、そういう感情だけで動かないようにしたいな、と思っています。