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へっぽこWebエンジニアが地団駄を踏んでいる日誌

iPhone6Sのまま、SoftbankからIIJmioに切り替えました

携帯代がすごいことになっていたので、今月から切り替えました。

今回は手順だけ、ご紹介します。 流れとしてはこんな感じ。

  1. ソフトバンクメールが使えなくなるので対策しておく
  2. 「音声通話パックみおふぉん」を購入
  3. SIMロックを解除しておく
  4. Softbankに電話してMNPの予約番号をもらう
  5. IIJmioのページから申し込みをする
  6. MNP開通の電話をする
  7. SIMカードを入れ替えて設定をする

では、ひとつずつ見ていきましょう。

1. ソフトバンクメールが使えなくなるので対策しておく

ソフトバンクメールで連絡をとっている人は、gmailなどの他のアドレスに切り替えてもらいます。
また、ソフトバンクメールで登録をしているツールがあれば変更しておきます。

2. 「音声通話パックみおふぉん」を購入

先に買っておくと申込みがスムーズなので、買っておきます。
Amazonからだと安く買える+割引がつきます。

3. SIMロックを解除しておく

店頭にいくと有料(3,000円)ですが、My Softbank から手続きをすると無料です。

www.softbank.jp

あとはSIMを入れ替えるだけ、というところまでやっておきます。

4. Softbankに電話してMNPの予約番号をもらう

こちらに電話します。

www.softbank.jp

引き止めるためか、いろいろ言われますが、ひととおりスルーします。
後ほど詳細を確認しますが、このときに、解約するために必要な金額の確認がされると思います。
電話を切ったあとしばらくすると、ショートメールで予約番号が送られてきます。

5. IIJmioのページから申し込みをする

「パッケージをお持ちの方」、「MNPの予約番号をお持ちの方」、という選択肢を選ぶようにしてください。
手続きには、身分証明書の写真データが必要です。
2〜3日で、登録した住所に新しいSIMカードが届きます。

6. MNP開通の電話をする

新しいSIMカードと一緒に、MNP開通をするための電話番号が書いた紙も同封されているので、そこに電話します。
すべて自動音声ですが、9:00〜19:00の受付なので、注意しましょう。

7. SIMカードを入れ替えて設定をする

Wifiがあるところで設定すると、とても楽です。
新しいSIMカードと一緒に、プロファイル設定用のQRコードが届きます。
SIMカードを入れ替えて、開通完了のメールが届いたら、QRコードからプロファイルをインストールします。

以上で手続きは完了です。

解約するのに必要なお金

Softbankを解約するときに、主に注意するべきなのが、

  • 「2年縛りのホワイトプランの更新月かどうか」
  • 「機種本体代金の割賦金がどれだけ残っているか」

です。
マイソフトバンクから確認できると思うので前もって確認しておくと良いと思います。

自分は更新月でもないし、割賦金もちょっと残っていたので、最終引き落とし日に22,250円+既存の料金をとられます。。。
とはいえ、これまで携帯代がめちゃくちゃ高かった(12,000〜14,000円くらい...)ので、2〜3ヶ月くらいで元がとれる感じになるので、エイヤ!でやっちゃいました。

ちなみに、IIJmioのプランは、音声通話パックのライトスタートプラン(2,220円〜)です。
IIJmioのほうでは初期費用で+3,000円が初月にかかります。

まとめ

今までauSoftbank、と移ってきましたが、今回は、スキマ時間でポチポチっと手続きを進められるスピード感に感動しました。
プラン変更も手元でできちゃうんだそうです。すごい。電車でアニメ見たくなったら、一時的にプランあげたりするのもいいかも。
もちろん金額についても言うことなしです。

先月あたりから固定費を2万円くらい削っているので、ちょっとラクになるかな、と思います。
家計簿の付け方も前と変えてみたので、節約&貯金、がんばります!