めるノート

Web界隈で生きる。

RubyKaigi に初参加してきました

Ruby3年目にして初めての RubyKaigi に行ってきました。とても楽しかったので、来年も身軽だったら参加したいと思いました。
キーノートのレポートは追って会社ブログにあげる予定なので、ここではセッション以外の話を箇条書きしていきます。

知見

  • 朝早めに行って公式ノベルティをもらわないとTシャツのサイズがなくなるらしい
  • スポンサーのノベルティも早めに回らないとなくなる
  • 荷物は少なめがよい
  • 飲み会が川で行われるらしい
  • カラオケではジャンル別に部屋ができるらしい
  • partyをしっかりチェックして、ちゃんと夜の予定を定めるべし
    • 前夜祭の船とコード懇親会、面白そうだったけど埋まっちゃってた
  • 飛行機のチェックインは早すぎるくらいがちょうど良い
    • 行きの飛行機がかなりギリギリになってしまった

よかったこと

エモリハウスに突撃した

  • エモリハウス
  • ぼっちにならない
  • 一方で団体行動もきつくない
    • 17人もいると、いつも全員で、という感じは一切ない
  • 行く店が全部おいしい
  • 無限に日本酒が飲める
  • エモリさんの顔が広いので、有名人とたくさんエンカウントできる
  • 4泊5日でめっちゃ安い

ノベルティが豪華だった

  • スポンサーも多かった
  • ノベルティをひと通りもらうと3kgあるらしい
    • クラウドワークスさんのPC台が結構重いんだけど、可愛いし便利そうなのでついもらってしまった
  • それでも全部欲しい
    • かわいいし便利だし豪華だし
  • スタンプラリー40カ所まわってキーケースもらった
  • JapanTaxiで、人事の人だと気付かずk8sについて質問してしまったので申し訳なかった
  • 三木さんと久しぶりに話せて嬉しかった

note.mu

会場ロケーション

  • 海が綺麗
  • ランチ時間で散歩できる

カンファレンス運営の学び

  • HTML5もVueもスタッフ参加の経験しかなかったので、大規模カンファレンス一般参加は初めて
  • 同時翻訳すごかった
  • ゴミ箱がいっぱいあった
  • 座るところもいっぱいあった
  • スポンサーブースの設置時間
  • 地方カンファレンスは、大人数のオペレーションがやりやすそう

Rails Girls

  • 今まで特に縁もなかったし、知り合いも繋がりがなかったRails Girls
  • バックエンドの国際カンファレンスなのに女性比率が高いことにびっくりした
    • しかもRails Girls関係者が多いような気がした
  • 日本各地のつながりが強い
  • 子育てする女性、年上の女性のロールモデルがたくさん
  • 無意識のうちに不安になっていたけど、この業界でやっていくイメージが具体的になった

コミュニティにいる人それぞれの生き方

  • スタッフじゃない常連が活躍するかどうかがコミュニティの肝
    • エモリさんをはじめ、エモリハウスのRubyKaigi経験者は素晴らしかった
    • スタッフや関係者と、一見さんをつなぐ非常に重要な役割となっていた
  • 有名企業に勤めるエンジニアだけが優秀なわけじゃない
    • 当たり前のことだけど最近は見失っていた
  • コードを書くことで活躍する人、コミュニティで活躍する人、さまざま
  • 仕事ではなくても、好きなコードを書いて幸せに暮らしている人がいる
    • わたしの好きなコードは何だろう、最近は忘れていた気がする
  • 自分なりの生き方を見つけていこう