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AWS認定 クラウドプラクティショナー に合格するまでにやったこと

申し込み方法

【重要】先に申し込みしないとずっと先延ばしになるので腹くくってやりましょう
以下からAWS認定試験用のアカウントを作成して申し込みます。

aws.amazon.com

わたしはピアソンVUEを選択し、会社近くのテストセンターで受験しました。
途中からオール英語になるので注意。受験料は12,000円です。

やったこと

参考書

以下の参考書を使いました。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

最初は全部読もうと思ったんですが、時間がかかりそうだったので、あとで紹介する問題をやった後に、わたしが弱いアーキテクチャについて調べるかたちで使いました。基本的なことだけ書いてある感じです。
あとは章末問題にもお世話になりました。

サンプル問題

申し込みで使用したAWS認定試験用のアカウントでログインすると、以下の講座とサンプル問題が受けられます。

www.aws.training

わたしは最後のサンプル問題しかやっていませんが、AWSに慣れていない人はひと通り講義を受けた方がいいかもしれません。

模擬試験

Udemyのもの(有料)を2〜3周ずつしました。
もちろんセール価格で買いましたw

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

本番より難しい問題がたくさんあったので、大変ですが安心です。
説明にも書いてありますが、SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイトレベル)の準備でも役に立ちそうです。

当日の流れ

事前準備

身分証明書を2種類、うち一つは顔写真付きのものを持っていきます。
わたしは免許証とマイナンバーカードにしました。

15分前に来てねってメールで書いてあったけど、受付が混んでるのでちょっと早めに行くといいです。
受付ではその場で顔写真を撮影したり、電子署名や個人情報などを書いたりします。

身分証明書以外は時計も含めて持ち込めないので、荷物は全部ロッカーに入れることになります。
ちゃんと確認してないんですが、アクセサリーもダメそうな感じでした。
携帯など電子機器の電源は切ってからロッカーへ入れます。
荷物が大きいとロッカーに入らないので軽装で来た方が良さそうです。わたしはギリギリでした。。。

試験

チャットで試験官と会話って書いてある記事がありましたが、わたしが受けた時はそういうのはありませんでした。
同様に、身分証明書をカメラに映したりするのもなかったです。

問題の内容は規定により詳しく書けませんが、PCで回答していくタイプです。
見直し用フラグが立てられて、あとで見直せます。

回答が終わると簡単なアンケートに答えた後、合否結果が見られます。
時間が余ってても終わったら帰れるので、会社帰りの受験でも遅くならずに帰れました。

感想

実務に即役に立つかは分かりませんが、AWSでどんな選択肢があるのかという幅は広がりそう だなという感じがしました。
年明けからまた準備をして、SAAも受ける予定です!