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一児の母 兼 へっぽこWebエンジニアの内省ノート

サンキューエントリ

ということで、産休に入りました。有給ほぼフル消化なので比較的早め。
わたしは先天性の軽い心疾患があるのですが、そんな心配をよそに赤子さんはスクスク大きめに育っており、つわりもほどほどで、特に大きなトラブルはなく、ここまでの妊婦生活を過ごしてくることができました。

とはいえ、お腹が大きくなっていろんなマイナートラブルがある中、beforeコロナの妊婦さんは、こんな時期まで出社しながらお仕事してたなんてちょっと引いてしまいます。
時代も変わっているし、コロナで低出生体重児が減っているという数字も出ているので、もっと妊婦さんに優しい制度になっていくといいですよね。

さて、妊娠してからコロナがあったり、会社のほうでもバタバタしたりして、わたしの生活は急激に変化しました。

体調面では仕事をセーブしなければならない状況ではあったものの、もっと役に立ちたい!と思う場面が多々あったので、苦しい時期もありました。
ただ、今までの社会人生活は働きすぎたり、業務量はほどほどでも気持ちの面で必死になりすぎたりすることが多かったのだと、とても反省した部分もあります。

がしがし働いていたり、どしどし意見を出しているメンバーたちを客観的にみて、自分もああだったのかな?って思って、羨ましくなったり、気づくことも多かったりしました。
とはいえ、セーブするしないに関わらず、バタバタしている会社の中では自分自身に足りないものをハッキリ知ることができたなと思っていて、コロナ自粛や、お腹が大きくなるにつれて外にも出られなくなっていったので、自分が勉強しなければならない分野に対して、少しずつではあるけれどアプローチできている実感があります。

弊社はパパママ世代が多いし、事業ドメインも教育なので、子育てに対する理解がとてもあります。
#kosodate チャンネルもあるし、男性が育児休暇を取っているのもよく見かけます。
それだけでも恵まれているなと思うのですが、(そして不謹慎ですが)コロナでみんな同じ状況下で、気兼ねなく、ハンディキャップを感じることもなく、フルリモートできたのは良い体験でした。自分だけリモートだと孤独を感じたり焦ったりすることも多かっただろうと思います。

飲み会だって、そりゃ妊娠前だったら直接話した方がラクだと思うけど、こういう状況だとだんだん参加が難しくなってきたり、気を遣わせてしまう場面も増えてきていたと思うので、オンラインで気楽にいろんな人と話せる機会があって本当によかったです。
社外の飲み会・勉強会も同様で、やはり孤独を防げました。

業務以外のところでは、夫さんが特に食事面・買い物面でとても支えてくれているので、特にストレスなく過ごすことができています。
亭主関白タイプじゃなくてマジでよかった。自慢の犬、じゃなかった、自慢の夫です。

出産予定日は10/3ですが、なんか赤子さんがやや大きめっぽいので、わたしの身体さえ準備ができれば早く出てきそうな気がしています。
産まれた後の方が大変って話も聞きますが、まああまり考えすぎず、地道にやっていきます。
わたしのお母さんは去年くらいまで入退院を繰り返していたので、もともと頼る予定ではなかったのですが、せっかく元気になってきたので産まれたら早く会わせたいな、それくらいにはコロナももう少し落ち着いてるといいのですが。

ということで、いつもお世話になっているみなさん、ほんとうにありがとうございます。
あ、ほしい物リストは、産まれたらどこかに公開する予定です。
出産後も、引き続きよろしくお願いします!