めるノート

へっぽこWebエンジニアが地団駄を踏んでいる日誌

闇に飲まれてしまったときは、もっと深い闇に飲まれればよかった

これは Dark - Developers at Real Kommunity Advent Calendar 2017 の22日目です。

adventar.org

ただのポエムになってしまったので、そういうのが苦手な人は、ブラウザバックしてください。

Darkのコミュニティは、今年からになります、める(@c5meru)と申します。
家が近所なメンバーが多かったことと、旦那である@polidogの知り合いが多かったこともあり、すんなり馴染むことができて、いつもお世話になっております。

去年の今ごろは「年が近い友達がほしい」と、よく嘆いていました。
現在は、近い年齢のDarkメンバーに囲まれて、毎日Slackで楽しく話しながら毎日を過ごしています。とてもありがたいことです。

実は、社会人になってからの数年間、年の近い人達が本当に苦手で、恐怖で、たまりませんでした。
そのあたりのことを、上手く書けるかわからないけれど、書いてみようと思います。


自分が東京へやってきたのは、大学2年生の7月でした。
東京に引っ越せば、サークルのみんなともっと仲良くなれるかもしれない。もっとサークルのために力になれるかもしれない。
そう思って、有り金のほとんどと奨学金を駆使して、わたしは東京へやってきました。

でも、残念ながら、その希望が叶うことはありませんでした。
サークルのメンバーとのあいだにあったのは、金銭感覚の違いとか、根回しなどの政治力とか。そういうものが絡んだ、どうにも出来ない理由でした。たぶん、場違いなところだったんだと思います。

掛け持ちしていた別のサークルのメンバーや、学科の友人とは仲良く楽しくやれました。
しかし先述のサークルの規模はとても大きくて、人数も、コミットした時間も、そっちのほうが圧倒的でした。だからなんだか、それからずっと、トラウマになってしまったのです。

幸いなことに卒業後すぐ、同じ大学が母体の音楽団体に身を寄せることができました。
10〜20歳ほど年上の方が多い団体で、そこではみなさんとてもやさしくて、人に対する根本的なトラウマは大分癒されました。
ただしそこには当時、年の近いメンバーはほとんどいませんでした。

トラウマが癒された自分は、ヤケクソで新卒入社した生保レディをやめてIT業界に飛び込みました。
そこでは年の近い人、年下、年上、まったく関係なく、たくさんの人が業界のために活き活きと働いていました。
そんなIT業界に慣れてきた頃に見つけたのが、Darkのもくもく会でした。
最初は年の近いメンバーたちにおっかなびっくりで、いまでもデスマス調が抜けないこともありますが、みんなに優しくしてもらって、毎日楽しく過ごしています。


なにはともあれ、優しく迎え入れてくれて、ほんとうに感謝しています。
主宰のarata 氏、そして、我々夫婦の出会ったgotanda.jsの主宰であるhoto氏を始め、メンバーのみなさまには改めてお礼を述べたいと思います。ありがとうございます。
不束者ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。