めるノート

へっぽこWebエンジニアが地団駄を踏んでいる日誌

『改訂第3版 すらすらと手が動くようになる SQL書き方ドリル』をやっています

これは 積読本 Advent Calendar 2017 の23日目です。

adventar.org

こんばんは、める(@c5meru)です。
今回積読本ということで、選んだ本は表題の通り、
『改訂第3版 すらすらと手が動くようになる SQL書き方ドリル』
という本です。

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まず最初に、お詫びをさせてください。
この本、まだ全部おわってません…ごめんなさい(´・ω・`)
必ずや今年中に全部おわらせるぞ!という宣言とともに、途中までではありますが、取り組んでみた感想などなど、書いてみようと思います。

なんでSQLをやろうと思ったの?

会社でいろいろ教えていただいている@mikedaさんがインフラのほうに詳しい方で、クエリのパフォーマンスの話がよく出るので、チンプンカンプンじゃダメだな、と思った次第です。
あとはまあ、HTML、CSSJavaScriptPHPRubyとやってきて、これといって特化したものがないのが悩みなのですが、ちょっと前に、Rubyをコアスキルにしたいな、と思うきっかけになる出来事がありまして、サーバーサイドをやっていくならSQL文は押さえておきたいな、と思いました。

どんな本なの?

SQL文のケースごとに小さな章がたくさんあって、それぞれ、例題→解説→練習問題、という順番で進んでいきます。
練習問題はSQL文の穴埋めからフリーテキストまで5問あり、高校数学の教科書・参考書みたいな感覚で、ノートを用意し、手で書いて覚えられるようになっています。

なんで積読になっちゃったの?

例題の解説で小さく備考として書かれていた要素がしれっと練習問題に出てきて、比較的序盤なのに分からないことが積み上がって、先に進むのがしんどくなってしまったためです。
あとは、ペンとノートを用意して作業環境を整えるのが(普段やってない分)意外とハードル高かったというのもあります。笑

やってみてどうだった?

アドベントカレンダーを書くにあたり、「備考もすみずみまで読む」「作業環境を整える」というハードルを乗り越え、章をいくつか進めてみました。

積読本になっている間、お仕事で集計のために何度かSQL文を(見よう見まねで)書いたこともあり、はじめからある程度わかる状態で始められたのはとても良かったです。
当たり前ですが「わかるようになると楽しい」というやつです。なので、なにもわからない初心者だとキツイ本だったのかも?
章の分け方はとても細かいので、チョットデキルくらいの人がケーススタディ的にやるのに向いてると思います。

自分は受験勉強を楽しんでたタイプだったので、ペンとノートで書いていくのは、それなりに楽しいです。普段やらなくなっちゃったから余計に。笑
逆に、ペンとノートで何かやるのが苦手な人には、向かないかもしれません。まあ、付録で学習用ソフトもついているので、そっちでやるといいのかも。

まとめ

そういうことで、本の紹介をさせていただきました。
わが家にはまだまだ積読本がたくさんあるので、年末年始も利用して、ガンガン読んでいこうと思います。