めるノート

Web界隈で生きる。

ベビー関連グッズ購入品

ムスッコくんはもうすぐ2ヶ月になります。
すくすく、というよりプクプク大きくなってるんだけど大丈夫なんだろうか。

f:id:c5meg1012:20201123103718j:plain

表題の件、すでに使ったものに関しての感想などをメモがわりに残します。
産前は節約志向だったけど、産後は新しいものや気になったものを買って試すのが趣味になってしまい、めっちゃ金かかってます。
良いものが買えた時の喜びがあるからええんや...!

  • バスタオル
    • 産院では枕も敷布団も掛け布団もバスタオルだったので真似したら、家にあるのが少なすぎて普段使う分や洗い替えがなくなる
    • ウィッシュリストで買ってくださったかたありがとうございました
  • ドッカトット
    • いただきもの。ありがとうございました
    • リビングにとりあえず寝かせて置く場所としてすごく良かった
    • ただ、我が子は大きめだったのと、手足バタバタするの大好きっ子だったので、割と早い段階で狭そうにしていた
    • 最近お昼寝布団を購入してチェンジ
  • 哺乳瓶
    • 我が家は母乳が安定するまでの追いミルクと、夜間だけミルク授乳なので使用
    • ピジョンの母乳実感
    • 搾乳機に新生児用が1個ずつついてたので、区のカタログギフトでもらったものと合わせて3つで運用
    • 消毒はレンチンで哺乳瓶1本できるやつを買ったけど、結局コンビの3本できるやつを買いなおして、元あったやつは搾乳機とかお出かけに使うものを消毒するときに使ってる
  • スリーパー
    • 手足バタバタするの大好きっ子なので秋冬は必須
    • ガーゼのひよこクラブ11月号の付録
    • 気温で使い分けられるので、ガーゼのやつも、フリースのやつも両方あって良さそう
    • ウィッシュリストで買ってくださったかたありがとうございました
  • トッポンチーノ
    • 抱っこするときに用意するのが面倒であまり使ってないけど、やっぱり背中スイッチ発動率は低いと思う
    • 寝かせた後にどうやって回収するかいつも悩むので、短時間のお昼寝で使うといいのかな
  • おしゃぶりおしゃぶり消毒器
    • ピジョンのミッキー
    • お守りがわりにもってたけど、病院の検診でギャン泣きしたときに導入
    • 昼寝のときだけ乳をしゃぶって寝る癖がつきそうだったので、それをやめさせるときに時々使ってる(すごくギャン泣きするので)
    • たまにハマるけど、基本吐き出すことが多いからあまり好きじゃないのかも
    • 依存してもアレだし別の種類の買い直しは多分しない
      • 買うならNUKかな(買うのか)
  • ほほえみ缶とアタッチメント
    • 2週間検診と1ヶ月検診で、病院が片道1.5時間なので、どうしても授乳が必要になった
    • 当時は授乳に1時間近くかかっていたので、ミルクでサッと終わらせたかった
    • どれくらい飲んだのか分からないのがアレだけど、車の中でこれで授乳できて助かった
    • 既出の母乳実感の乳首が使えるのがとても良い!
  • おしりふきウォーマー
    • 勢いで買ってみたけど、コンセントの位置が合わなくて常用してない
    • たまーにいつもと別の場所でおむつ交換するときに使うけど、それだけなのでコンセントさしてなくて意味をなしていない...
    • でも「ヒッ」て冷たそうにするときがあるので使ってあげたい、引っ越したら使えるかなあ
  • プーさんのメリー
    • ウィッシュリストで買ってくださったかたありがとうございました
    • 1ヶ月半くらいから楽しそうに見るようになった、かわいい
    • 地味だけど、クラシックのアレンジもしっかりしてて良い
  • 抱っこ紐
    • aprica koala の古いやつ(Amazonになかった)
      • としまえんのベビーザラスで閉店前に安売りしてたやつを勢いで買った
      • トラベルシステム対応で、これが使えるものを持ってればいいのかもしれないけど、そうでなければめっちゃ手数が増えるだけなのでしんどかった...
      • その他の使い心地は悪くなかった
    • ergo omni360 クールエア
      • メルカリで安く購入
      • サッとつけられるの最高
      • みんなこれつかってるのは理由があるんだな
    • konny
      • メルカリで安く購入
      • よく言われているけどサイズ選び難しい、ジャストではない気がする
      • 使えないほどじゃないので、昼間グズグズしたときに重宝させてもらってる

母乳関係

  • 搾乳機
    • 手動電動も買った、アダプターパックも買った
    • 目的によって変わってくるので産前に買わない方が良かった
    • 搾乳したやつをミルクがわりにちゃんと使いたいなら電動+アダプター+パックがおすすめ
    • 張りを楽にしたり乳腺炎予防するなら、搾乳機よりも手絞り+タオルで痛いところを狙ったり、細かい加減ができたほうがいい
      • 退院後にある程度母乳が出るようになってから母乳外来に行って、セルフケア方法を教えてもらうとよさそう
  • 授乳ストラップ
    • 前開きの服をいちいち選んで買ってられっか!!と産後に購入
    • 既存の服が着られるようになったので、産前に買っといてもよかった
  • ミルクウォーマー
    • 搾乳をあっためるのに重宝
    • 夜間のミルクでも使ったら便利そうだけどどうなんだろう、わたしは母乳のことが多いからわからないけど
    • 説明書の日本語訳がわかりづらかったw
    • ウィッシュリストで買ってくださったかたありがとうございました
  • 授乳クッション
    • たまひよのやつ
      • 抱き枕にもなるやつで、妊娠中から愛用
      • 授乳クッションとしては、上からかぶるのが面倒だったり、カバーがすぐに伸びちゃったりして微妙
        • 最終的にスナップボタンじゃなくて、かた結びして固定することで使用継続
    • 産院で使ってたdaccoのやつも購入して並行使用
      • たまひよのやつとは対照的で、上からかぶらないのですぐ体から抜けてズレるw
      • でも軽いし、ワンオペのときはこっちのほうがいいかな
  • 妊娠中〜授乳ブラ

    • どんどんサイズが変わるのですごく苦労した
    • 妊娠中は安物を頻繁に買い換えていくのがよさそう
      • ドンキやメルカリで買った
    • サイズがマジで読めないので、臨月くらいまで授乳ブラは買わない方がよさそう
      • サイズが合わずに買い換える羽目に...
    • 授乳に慣れないうちは肩にホックがついててカップが下に開くやつがいいってYouTubeで言ってたのでそうしたけど本当だったかは謎
    • 産後1ヶ月で買い換えて、最終的にはベルメゾンの瞬間授乳のやつに落ち着いた
  • ベビースケール

    • ウィッシュリストで買ってくださったかたありがとうございました
    • 体重が増えているのがわかる安心感
      • まあ抱っこすればわかるけどw
    • 余裕があるときに授乳量みてる
      • もしかしてわたし分泌過多かも、と気がつけた
  • 乳腺炎用の保冷剤
    • 乳腺炎じゃないけど、退院2日前〜退院2日後くらいまで、母乳開通時の張りが本当にひどくて意識が朦朧としてたため、勢いで購入
    • その後はあまり出番ないけど、母乳過多だし、これから乳腺炎になったときの備えかな

出産レポ

2020/09/30、11:45に3374gの元気な男の子を出産しました。
現在は退院して、夫婦2人でアワアワしながら子育ての洗礼を受けています。ねむい。

さて、女性の身体というものは、出産の痛み等々を忘れてしまう仕様らしいので、記念に出産の様子を残しておきたいと思います。

9/29

AM 5:30

  • 7分間隔でやや強いお腹の痛み

AM 8:00

  • 病院に電話、外来を受診することに
  • 出発前にトイレで「おしるし」の出血を確認

AM 10:00

  • 内診して子宮口の開きが1.5cm
  • 先生も「おしるし」の出血を確認
  • 諸事情で自宅から1時間半かかる病院のため、入院させてもらえることに
  • そのままLDRへ移動
    • LDRとは陣痛室と分娩室が一緒になっており、痛い中での移動が要らない部屋のこと
  • NST(ノンストレステスト)
    • 赤ちゃんの心拍と陣痛の強さを確認
  • 血管が細いので早めにルート確保(点滴の準備)してもらうようお願いする
    • もともと抗生剤を使う予定だし、麻酔とか使う可能性があるから直前であわてないように
    • やはりわたしの血管はスタッフ泣かせで、4回目の注射でようやく成功

PM 12:00

  • 出てきたメシを「食べられるうちに」とかきこんでいたら、助産師さんに「余裕そうですね」って言われる

PM 14:00

  • 痛い合間に寝てたら陣痛の間隔が遠のいてしまい、一旦病室に案内される
  • 以降、メシくったりテレビ見たり、たまにNSTをしながら前駆陣痛の間隔をはかりつつやりすごす
    • 陣痛の間隔をはかれるアプリがある
  • 間隔は10分以内(本陣痛の目安)だけど強さがなくて、病室の荷物整理してたら痛みを感じないくらい

PM 21:00

  • 病室からLDRへ移動してNST
    • 陣痛の強さが足りなくてまた病室へ
  • おなかすいてきたのでカロリーメイトを食べる

PM 23:50

  • 5分間隔の強い痛みとトイレで破水したような気がしてナースコール
    • 助産師さんに確認してもらうも、破水はしておらず
  • 子宮口の開きも変わらず1.5cmだったので病室でそのままステイ

9/30

AM 1:30

  • 5分間隔の痛みがさらに強くなり、眠れず再度ナースコール
    • 病室からLDR
  • 助産師さんに背中をさすってもらうと全然痛みが違うので感動
    • コロナがなければ通常は立ち会いの夫などがさするんだけど、下手でキレる事件がよく起こるらしい

AM 4:30

  • 呼吸法で流せていた陣痛に耐えられなくなってくる
    • 本当かどうかは知らないが呼吸法はめっちゃ褒められた
  • 菊地亜美がYouTubeで言ってたような震えや吐き気が始まる
    • この症状が出たら和痛分娩に切り替えようと決めていたので、助産師さんに麻酔をお願いする

AM 5:00

  • 子宮口の開きが4cmになる
    • 和痛分娩セッティング完了時には5cmになる
  • 和痛分娩のための硬膜外麻酔で背中への注射がめっちゃ痛かった
  • 同時に陣痛も痛くてパニックになりかけた
    • ちょっとでも動くと陣痛の間隔が狭まるので動きたくなかったのに、麻酔のために体制を変える必要があった
    • 助産師さんに押さえつけられた…w

AM 6:00

  • 麻酔が効いてきて人格と冷静さを取り戻す、クスリ最高
  • アカチャンのベッドがセッティングされたので夫に連絡してみるも、朝が早過ぎて返信なし
  • 途中まで麻酔なしでがんばったので、麻酔後もまあまあ順調に子宮口が開いていく

AM 7:00

  • 子宮口8cmになる
  • 夫に連絡ついたので、病院に来てもらうように言う

AM 8:00

  • 子宮口8cmのまま進行が止まりそうだったので促進剤でダメ押し
  • 8:30ごろ夫が到着、Slackで実況をする

AM 9:00

  • 子宮口9cmになる
  • これくらいのタイミングで人工破膜(破水)だった気がする
  • いきみたい感じが出てくるけど、まだかなーと思って逃す

AM 10:00

  • 子宮口全開を確認
  • 分娩準備スタート
  • ここ謎の1時間だったんだよな…他にもお産が何件か来たところだったからかな

AM 11:00

  • いきみスタート
  • 助産師さんの見立てでは12時台の誕生
  • しかし、なんとなくお股に挟まってるのが可哀想だったので思いっきりいきんでみたら、11:45にアッサリ出産!
  • 麻酔が切れかかってたみたいで、多分いきみにピッタリな感覚だったんじゃないかと思うくらい順調にいきめた
  • 外来から走ってきた先生の到着もわずかに間に合わずw 

その後

  • 会陰裂傷が本当に酷かったらしくて、先生が着いて早々「ウワッ」って言ってた
  • 先生が間に合ったら会陰切開でもう少しマシな状況にできたのかな
  • 会陰裂傷の縫合処置が45分かかった
    • そのためにわざわざ追加で麻酔を入れられた
  • 出血は1300でやや多め
  • 貧血チェックの採血で再度失敗されまくって4回刺される
    • 筋トレ系の先生が手の甲に刺したので止血もやたら強く圧迫されて超痛い、なんなら麻酔ありのお産より痛い
  • 夫が早くアカチャンに会いたくて、Slackでしびれを切らす
    • お願いしてアカチャンだけ早めにロビーに出してもらった
  • 自分と入れ替わりで何件かお産が立て込んで来たらしくて、その後しばらく放置
    • よくあることらしいw 

以上、簡単ではありますが、これからお産の妊婦さんのお役に立てたら幸いです。
コロナで両親学級は一度も受けられませんでしたが、YouTubeで立ち合いビデオとか助産師さんの講座とかたくさん見たことは本当に役立ちました。

f:id:c5meg1012:20201009015916j:plain

サンキューエントリ

ということで、産休に入りました。有給ほぼフル消化なので比較的早め。
わたしは先天性の軽い心疾患があるのですが、そんな心配をよそに赤子さんはスクスク大きめに育っており、つわりもほどほどで、特に大きなトラブルはなく、ここまでの妊婦生活を過ごしてくることができました。

とはいえ、お腹が大きくなっていろんなマイナートラブルがある中、beforeコロナの妊婦さんは、こんな時期まで出社しながらお仕事してたなんてちょっと引いてしまいます。
時代も変わっているし、コロナで低出生体重児が減っているという数字も出ているので、もっと妊婦さんに優しい制度になっていくといいですよね。

さて、妊娠してからコロナがあったり、会社のほうでもバタバタしたりして、わたしの生活は急激に変化しました。

体調面では仕事をセーブしなければならない状況ではあったものの、もっと役に立ちたい!と思う場面が多々あったので、苦しい時期もありました。
ただ、今までの社会人生活は働きすぎたり、業務量はほどほどでも気持ちの面で必死になりすぎたりすることが多かったのだと、とても反省した部分もあります。

がしがし働いていたり、どしどし意見を出しているメンバーたちを客観的にみて、自分もああだったのかな?って思って、羨ましくなったり、気づくことも多かったりしました。
とはいえ、セーブするしないに関わらず、バタバタしている会社の中では自分自身に足りないものをハッキリ知ることができたなと思っていて、コロナ自粛や、お腹が大きくなるにつれて外にも出られなくなっていったので、自分が勉強しなければならない分野に対して、少しずつではあるけれどアプローチできている実感があります。

弊社はパパママ世代が多いし、事業ドメインも教育なので、子育てに対する理解がとてもあります。
#kosodate チャンネルもあるし、男性が育児休暇を取っているのもよく見かけます。
それだけでも恵まれているなと思うのですが、(そして不謹慎ですが)コロナでみんな同じ状況下で、気兼ねなく、ハンディキャップを感じることもなく、フルリモートできたのは良い体験でした。自分だけリモートだと孤独を感じたり焦ったりすることも多かっただろうと思います。

飲み会だって、そりゃ妊娠前だったら直接話した方がラクだと思うけど、こういう状況だとだんだん参加が難しくなってきたり、気を遣わせてしまう場面も増えてきていたと思うので、オンラインで気楽にいろんな人と話せる機会があって本当によかったです。
社外の飲み会・勉強会も同様で、やはり孤独を防げました。

業務以外のところでは、夫さんが特に食事面・買い物面でとても支えてくれているので、特にストレスなく過ごすことができています。
亭主関白タイプじゃなくてマジでよかった。自慢の犬、じゃなかった、自慢の夫です。

出産予定日は10/3ですが、なんか赤子さんがやや大きめっぽいので、わたしの身体さえ準備ができれば早く出てきそうな気がしています。
産まれた後の方が大変って話も聞きますが、まああまり考えすぎず、地道にやっていきます。
わたしのお母さんは去年くらいまで入退院を繰り返していたので、もともと頼る予定ではなかったのですが、せっかく元気になってきたので産まれたら早く会わせたいな、それくらいにはコロナももう少し落ち着いてるといいのですが。

ということで、いつもお世話になっているみなさん、ほんとうにありがとうございます。
あ、ほしい物リストは、産まれたらどこかに公開する予定です。
出産後も、引き続きよろしくお願いします!

AWS認定 クラウドプラクティショナー に合格するまでにやったこと

申し込み方法

【重要】先に申し込みしないとずっと先延ばしになるので腹くくってやりましょう
以下からAWS認定試験用のアカウントを作成して申し込みます。

aws.amazon.com

わたしはピアソンVUEを選択し、会社近くのテストセンターで受験しました。
途中からオール英語になるので注意。受験料は12,000円です。

やったこと

参考書

以下の参考書を使いました。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

最初は全部読もうと思ったんですが、時間がかかりそうだったので、あとで紹介する問題をやった後に、わたしが弱いアーキテクチャについて調べるかたちで使いました。基本的なことだけ書いてある感じです。
あとは章末問題にもお世話になりました。

サンプル問題

申し込みで使用したAWS認定試験用のアカウントでログインすると、以下の講座とサンプル問題が受けられます。

www.aws.training

わたしは最後のサンプル問題しかやっていませんが、AWSに慣れていない人はひと通り講義を受けた方がいいかもしれません。

模擬試験

Udemyのもの(有料)を2〜3周ずつしました。
もちろんセール価格で買いましたw

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

本番より難しい問題がたくさんあったので、大変ですが安心です。
説明にも書いてありますが、SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイトレベル)の準備でも役に立ちそうです。

当日の流れ

事前準備

身分証明書を2種類、うち一つは顔写真付きのものを持っていきます。
わたしは免許証とマイナンバーカードにしました。

15分前に来てねってメールで書いてあったけど、受付が混んでるのでちょっと早めに行くといいです。
受付ではその場で顔写真を撮影したり、電子署名や個人情報などを書いたりします。

身分証明書以外は時計も含めて持ち込めないので、荷物は全部ロッカーに入れることになります。
ちゃんと確認してないんですが、アクセサリーもダメそうな感じでした。
携帯など電子機器の電源は切ってからロッカーへ入れます。
荷物が大きいとロッカーに入らないので軽装で来た方が良さそうです。わたしはギリギリでした。。。

試験

チャットで試験官と会話って書いてある記事がありましたが、わたしが受けた時はそういうのはありませんでした。
同様に、身分証明書をカメラに映したりするのもなかったです。

問題の内容は規定により詳しく書けませんが、PCで回答していくタイプです。
見直し用フラグが立てられて、あとで見直せます。

回答が終わると簡単なアンケートに答えた後、合否結果が見られます。
時間が余ってても終わったら帰れるので、会社帰りの受験でも遅くならずに帰れました。

感想

実務に即役に立つかは分かりませんが、AWSでどんな選択肢があるのかという幅は広がりそう だなという感じがしました。
年明けからまた準備をして、SAAも受ける予定です!

Roppongi.vue のこと

roppongi-vue.connpass.com

Roppongi.vueは、六本木で働いていたときにやりたいなーと思っていた勉強会だったのですが、なかなかやれていなかったものでした。

当時の所属には気軽に使える会場はなかったし(今はエンジニア・デザイナーの努力により少しずつ使えるようになったけど)、一緒にやれる仲間もいなかったり、徐々に自分の仕事もエンジニアから遠ざかっていったり、、と、発案した自分自身もすっかり忘れていました。

そんなある日、六本木から六本木に転職された 元同僚さんから
「ぼくがやってもいいですか?」
と声をかけていただけました。

「特に徒党を組んでやっているわけでもないので、おゆずりしてもいいですし、人手が足りないようであれば個人でお手伝いもできます」
とお返事したところ、せっかく(当時)お互い六本木にいるので一緒にやりましょうという話になり、そうしてご紹介いただいたのが GameWith社のみなさんでした。

gamewith.co.jp

第1回は他の企業にツテもないので、GameWithさんでやろうということになったのですが、GameWithさんの場合は会議室のキャパの関係と、動画配信用のスタジオをもっている(!?)という関係で、配信メインの勉強会の方がやりやすいだろうという話になりました。
当時は自分も動画の会社にいたので、
「いやまさかエンジニア勉強会のためにスタジオを使わせてもらうなんて無理でしょ〜むりむり!」
と思っていたのですが、結果的にスタジオだけじゃなくて、 ホンマもんの配信スタッフさん まで来ていただけました。マジかよ最高じゃん...

それだけではなく、すてきなケータリングの提供や、おしゃれなステッカーの作成(designed by Fukiさん)までしていただけて、ほんとうにうれしかったのを覚えています。

当初は初回だけ配信という話もあったのですが、やはりこの配信形式の勉強会が先進的で、配信の品質も好評だったということで、第2回以降も継続してGameWithさんのスタジオを使わせていただきつつ、配信ノウハウをスタッフに伝授してもらって、やっています。
ほんとうにほんとうにありがとうございます!!

第2回くらいまでは自分もお仕事が大変な時期だったので、あまり映ったり喋ったりしていないのですが、第3回はかなり喋っています。

こうやって少しずつ回を重ねていくごとに、初回から一緒にMCをやっているたぐちさんだけではなく、LT会場のMCをしているplumさんや、くろもかさんいのすさんなどなど、一緒に運営を手伝ってくれるメンバーも増えてきました。感謝感謝です!

そして実は以前から、こういったオンラインコミュニティの計画案を先立ってお持ちだったpotato4dさんも、第2回・第3回はがっつりトークセッションで入ってもらっています。ありがたいです!

自分は公式ユーザーグループの方でも微力ながらお手伝いをさせていただいている身で、それはVue.jsのハードルの低さとプログレッシブフレームワークの思想が、ひよっこからベテランまで、そしてエンジニアからデザイナーまで、どんな人でも受け入れてくれるような気がして、個人的に気に入っているから です。
だからRoppongi.vueも個人的にではありますが、「Vue.jsの話しかしない!」というよりは、Vue.jsを中心に昨今のWeb開発の役に立つ話、くらいのノリでいたいな〜なんて思っています。

あとなんとなく、公式コミュニティではないアングラ感を出したい!と思ってます(お前が言うな)。
もちろん、前回はkazuponさんがゲストで来ていただいたり、ちょこちょこ公式ユーザーグループのメンバーも来ていただいたりしているので、ケンカしてるわけじゃないですよ。笑

とにかくこの記事で伝えたいことは、Roppongi.vueは各メンバーの力と幸運によってできているということです!!(わたしはほとんどなにもしてないかもw)
第4回も、ぜひぜひ、よろしくお願いします!

誕生日と最近のこと

28回目の誕生日、そして3回目の結婚記念日は、史上最強の台風によって引きこもりを余儀なくされておりました。

VueFesのことはおいちゃんさんが書いてくださったので、自分からは特にありません。

 

今回は誕生日らしい文章じゃないし、技術的な文章でもないのですが、ふと思ったので備忘録として書いておきます。

 

続きを読む

10月から所属が変わります。

9月まで開発を離れてマネージャーをしていましたが、先日最終出社を終え、10月1日よりWebエンジニアとして新天地で働く予定です。

 

マネージャーをやってみたことに対して後悔はしていません。

どんなマネージャーかと言われると言語化が難しいのですが、ピープルマネジメントがメインで、プロジェクトマネジメントのサポートとプロダクトマネジメントのサポートもしていたのかなたぶん、という感じです。後半はめっちゃ採用してました。

 

前職で過ごした時間は本当にあっという間で、振り返ってみると在籍期間全体で見ても、あまりコードは書いてなかったなあと思います。

ですが、急成長している会社で経営層とコミュニケーションをとることができ、とても信頼していただけたことや、エンジニアだけではなく多くの素晴らしいメンバーと仕事ができたことなど、貴重な経験がたくさんありました。

 

当時はとにかく「人」について考えることが多かったなあ、と思います。

人と人が立場の違いから断絶してしまうことは胸が引き裂かれるほど苦しかったですし、逆に、人と人が対話や意見交換を通して分かり合えたその一瞬は、開発に例えるなら大規模なリリースの成功に匹敵するほどの尊さが、わたしにはありました。

 

話は変わりますが、4月に初参加したRubyKaigiや8月にコーチとして初参加したRails Girlsで、ぜひ女性エンジニアとして走り続けてほしい、という声をいただくことが多くありました。

Rails Girls出身のエンジニアが増えてきたり、Ruby界隈でも現役女性エンジニアを盛り上げていこうみたいな流れがある?ようで、(わたしはコミュニティは新参者なのでよく分かっていないのですが)そういった方々のモデルケースになってほしい、という意図だったような気がしています。違ってたらスイマセン…!

 

マネージャーでいたときは周囲にギークなメンバーが多かったので、自分は現場やらない方がいいんだろうなと思っていた部分があったのですが、上記のような声を聞いて少しずつ、わたしも現場にいて良いんだと思えるようになってきて、エンジニアにまた挑戦したいと思うようになりました。

 

そこから少しずつ、忙しい日々の合間に謎解きレベルのプログラムを書き始めたり、技術的な本を読んだりするのを再開して、プログラムを書くことや新しい学びに対する楽しさを改めて実感しました。

 

マネージャーになる前は、プログラムを書けば書くほど人と比べて落ち込んでしまう時もありましたが、Rails Girlsでは参加者のみなさんとrails newの感動を分かち合い、最近また自分なりの楽しさというのを思い出すこともできたので、もし辛くなることがあっても、こういう気持ちを大切にすればやっていけるかなって思っています。

 

最後に、コミュニティやTwitterなどでお世話になっているみなさま、いつもありがとうございます。

今後はClassi株式会社の所属となります。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

マネージャーの能力について考えてみた

最近お仕事で、優秀な人について言語化する、ということをやっています。
その第一歩として、自分ひとりで考えたり調べたりしている中で、少なくとも(エンジニアリング)マネージャーの能力についてはこんなことが言えるのかなって思ったので、メモ書きがわりに残しておきます。

  • 戦略・課題・目標を考える能力
  • コミュニケーション能力
  • テクニカルスキル
    • 技術力に近いものだと思っていただいて大丈夫だと思います
  • リーダーシップ
  • 自己研鑽

戦略・課題・目標を考える能力

  • 戦略や課題を考え、目標設定する能力
    • チームのビジョン・戦略を明確に持てる
  • 目標や計画などの進捗管理を行う能力
  • 状況を構造的かつ概念的に把握し、物事の本質を見極める能力

コミュニケーション能力

  • 指示やアドバイスなどを、的確に伝える能力
  • 傾聴する能力
  • 質問する能力
  • フィードバックする能力
  • コンテキストの異なる他の部署などとコミュニケーションができる能力
  • メンバーの成功と幸せへの関心をもっていること
    • 社内キャリアチェンジなど、メンバーのキャリアについてサポートできる

テクニカルスキル

  • 専門的な職務遂行について秀でている
  • メンバーの能力や状況を把握するアセスメントスキル
    • 長所と短所を正確に把握し、成長する方法や育成方針を的確に定める能力
  • コーチングスキル
    • メンバーの長所や強みを見つけ出し、それを活かす
    • 面倒見のよさ

リーダーシップ

  • 大局的な分析力と判断力
  • 信頼を示す能力
  • 人を束ね、組織として機能させる力

自己研鑽

『THE TEAM』×『エンジニアリング組織論への招待』コラボイベントに参加しました

先日、以下のイベントに参加しました。

connpass.com

ブログ枠で参加したのに、投稿が遅くなってしまってすみません!
実は「THE TEAM 5つの法則」本編を読むのがイベント後になってしまった(死)のですが、イベントと書籍についての感想を書かせていただきました。
もし「書きすぎ!」とか「それはちがう!」みたいなところがあれば、遠慮なく自分(@c5meru)までご連絡いただければと思います!よろしくお願いします。

イベントの冒頭で「何か決まった手段をとればマネジメントができるという思い込みが失敗の元である」という言葉があって、これは本当にその通りだな、と思いました。自分は日頃から、手法にこだわりすぎないように意識しています。

Aim(目標設定)の法則

こちらはイベント会場では???だったのですが、書籍に書いてある例がとてもわかりやすかったです(そもそも書籍を読んでから来る前提のイベントなので当たり前ですが...)。

本を売る時の目標の立て方の例(書籍内での例)

  • 行動目標: 事例を交えて分かりやすく伝える本を作る
  • 成果目標: 10万部売る
  • 意義目標: 日本全体のチーム力を高める
  • OKRの「Objectives」が意義目標、「Key Results」が成果目標

イベントで話されたこと

  • 意義目標
    • 学校では教わらない
    • OKRで定められる
    • 抽象と具象の行き来をするのはトレーニングしないと大変
      • メンバーのレベルに合わせてやっていく
      • ジュニアなメンバーだと意義目標を立てるのは難しい
  • 成果目標
    • 数字を出すなど
    • OKRで定められる
  • 行動目標
    • 学校でやるような目標
      • あいさつをする
      • 忘れ物をしない
    • 環境の変化が少ない場合にワークする
    • 最近の企業は変化が多いのでワークしなくなってきた

書籍では、それぞれにメリット・デメリットがあるので、適切に設定することが大事とありました。
ですが、実際の現場では意義目標が欠けていることが多いそうです。自分の身の回りでもそのように思います。
「何のためにやっているのか」ちゃんとわからないまま走っていることが多いです。


Boarding(人員選定)の法則

こちらの説明は、本よりも、勉強会の場でガーッと説明されたほうがわかりやすかった印象がありました。

環境の変化度合い

  • 体が触れるスポーツは、相手の動きを気にしなくてもいい
  • 環境の変化度合いが高いチーム
    • 流動的なチームにした方がいい
    • 環境の変化によって入れ替えた方がいい
    • 採用で絞るのではなく、ある程度は誰でもいれて、合わない人が退職などの、入れ替えを考慮する
    • 必ずしも退職は悪いことはない、適切に循環すれば
  • 低いチーム
    • 固定的なチーム、退職は良くないかも
    • チームの入り口で厳選すべき

人材の連携度合い

  • 同じ時間に味方とフィールドで動くかどうか
  • 連携度合いが高いチーム
    • 異なるタイプ、多様性の高いチームにする
  • 低いチーム
    • 均質性の高いチームにする
    • 似たタイプを揃える

両者の度合いの大小で4つのタイプに分けられる

  • 駅伝型(環境の変化度合いが小さく、人材の連携度合いも小さい)
  • 野球型(環境の変化度合いが小さく、人材の連携度合いは大きい)
  • 柔道団体戦型(環境の変化度合いが大きく、人材の連携度合いは小さい)
  • サッカー型(環境の変化度合いが大きく、人材の連携度合いも大きい)

どんなビジネスモデル、どんな価値観の中にいるのかによって、どんなチームが向いているのかを考えるのが大事とのこと。

異なる価値観のチーム間では文化摩擦が起きやすい

  • 柔道団体戦のような営業チームに多い組織だと、目標を数値にしたり、目標を個人に設定させたりしがち
  • スタートアップだと中途入社のメンバーが前職の制度と比べがち
  • THE TEAMが、互いの理解を深めるためのヒントになれば

イベントでは、今どんなチームにいますか?という話がありました。

前はフルスタックエンジニアが1人1プロジェクトをもっていたのですが、現在は数人で同じプロジェクトをやったり、プロジェクト間のデータ連携があったりするので、以前とは違う体制が求められているな、と感じています。

また、チームの入口(採用)と出口(退職)にどのくらいこだわるべきなのかは自分もモヤっとしていた部分があったので、今回これを見てスッキリした気持ちがありました。


Communication(意思疎通)の法則

イベントではあまり言及がなかった部分です。
前の「Boarding(人員選定)の法則」で語られたチームのタイプに応じて、Communicationにおけるルールを適切な粒度で設定する必要がある、という話でした。
同様に、

  • 責任範囲
  • 評価対象(成果を評価するのか、プロセスを評価するのか)
  • コミュニケーションの頻度

もチームのタイプに応じて適切に設定すべきということでした。
他にも、コミュニケーションやチーム作りにおいて大切にすべきポイントなどが書かれています。

具体的にどのように設定すればいいのかについては、あまり書きすぎてもアレなので、書籍の方でお楽しみください!


Decision(意思決定)の法則

まずは意思決定の仕方を意思決定すべき、という話があり、なるほど!と思いました。

意思決定の3タイプ

  • 独裁
    • 納得感が低い、すぐ決まる
  • 多数決
  • 合議
    • 納得感が高い、なかなか決まらない
    • 最近はスピード感が求められるので最終的には誰かが決めた方がいい

それぞれにメリット・デメリットがあるので、企業のフェーズ等に合わせて適切に設定するのが大事ということでした。

イベントで話されたこと

  • THE TEAMでは3〜10人をチームと定義している
  • 決まらなくて組織が腐っていくことが多い
  • 決めることが怖い人が多い
    • 責任が曖昧、失敗したらやめないといけない感じ
    • その責任をうやむやにするための合議になってしまっている
    • エスかノーか決まらないままになっている会社が腐っていく会社である
    • 即時の意思決定力が低いマネージャーは能力が低いことが多い
      • 即時の意思決定のトレーニングをするべき
      • 早く決めたチェスの手と、考えて決めた手は86%同じ
      • 早く決めればやり直せるから正解に近づける

上記に書いた通り、以前@magnoliaさんに1on1をしていただいたのですが、その時に話したことと同じことが話されていました。
magnoliaさんは某大手IT企業のスーパーマネージャーなので、規模などに関係なく、やはり決めることって大事なんだな、と実感しました!


Engagement(共感創造)の法則

こちらも、イベントではあまり言及がなかった部分です。
「気合ではない方法で、メンバーのモチベーションを上げるには?」という話で、あまり感情的な話が得意ではない自分にとって非常にありがたい話でした。
こちらも、あまり書きすぎてもアレなので、書籍の方でお楽しみください!


まとめ

THE TEAM 5つの法則」の冒頭に、『チームをチームたらしめる必要条件は「共通の目的」』とありましたが、現職で自分がみているチームはこれを利用して「インフラチーム」とし、馴れ合いがなくても協力できるような体制になっていきました。
その他にも、自分がこれまでの部活・サークル・会社などを通した経験の中で感じたこと、やってきたことなどが、たくさん言語化されて散りばめられていたので、読んでいてとっても楽しかったです。

この本を読んで、いろんな法則について「じゃあウチはどうだろう?」って、周囲の(特に社内の)人とたくさん話をしてみたくなりました!これ読んでるかわからないけど、関心のある人だれか話そうよ!

素晴らしい本を書いてくださった麻野さま、冒頭のイベントを企画してくださった、リンクアンドモチベーション社とレクター社の皆さま、ありがとうございました!

アイコン缶バッチのすゝめ

おもしろいので、アイコンを缶バッチにしてみました。

RubyKaigiより前から持ち歩いていて、勉強会などで見えるところに着けるようにしているのですが、これが結構便利です。
よく、オンラインゲームみたいにハンドルネームやアイコンが頭上に出れば良いのにねー、なんて話がありますが、それを手軽に実現できている気がします。
RubyKaigiでは、インターネットだけで知り合っていた方と数人お話しすることができました。

作成したのはGMOペパボさんが運営するSUZURIです。
缶バッチを買うと考えるとちょっと高いですが、オリジナルが1個から作れるのは非常に魅力的です。

ちなみに、カバンも作りました。

髪が短い方はRubyKaigi翌日の観光中に紛失したんですが、SUZURIならすぐに再購入できるので楽です。